第二回 TDAC レポ
10月10日(土)
11時に名古屋駅金の時計前集合。
結構早めについたのですが、誰が来るのか分からなくてきのこんに電話
それでもしばらく誰もいなくて、しかもそれっぽい人が多すぎて半泣き状態。
ようやく凛ちゃんを発見。
ほっとしました。
その後、誰も会った事のないみつーさんを見つけるためにスケブにTD学会参加者と書いて掲げたら、
一瞬で見つかったりとかありましたが、無事(来れる人は)集合完了。
某人の痛車にドンビキしつつ、お昼を中華料理屋で食べることに。
ラーメンチャーハンセットでかなりボリュームがあって700円はお得だった。
東京は高いのでねぇ・・・
お昼を食べた後は大須探索、の予定だったのですが、
移動時に乗せてもらった車が痛車の聖地に止めたからこりゃあ大変。
最初は(;´∀`)・・・うわぁ・・・ って感じでものめずらしさもあって見てたのですが、
ほとんど興味の無い私を含めた三人は早々と彼らの輪から離れて彼らの談笑が終わるのを待つことに。
みつーさんとか、初めて会って楽しく大須巡りできると思ってたら、
一部で内輪の人だけで盛り上がってた部分があって、
これは今後要反省だと思う。
その点今まで参加したオフ会系は主催者がちゃんと考えてくれてたんだなぁと実感。
やっぱり人をまとめるって難しいですよね。
んでその場を離れて最初に行った所が、KBooks
ヲタショップ巡りとTDAC用の景品を探す両方の意図があったそうです。
しかしここが地雷だこと地雷だこと。
『同人誌詰め放題3000円』
に多数の人が食いついて、一時間以上そこにいることに。
ここもまたみつーさんがそんなに興味なかった店っぽくて・・・ごめんなさいね、ホント。
ただ、この店で私は非常に良い買い物が出来たので嬉しかったりもします。
詰め放題での時間がなければそれを手に入れる機会が無かっただろうからちょっと複雑な気分。
んでその店で買ったのが、プレミアがついてるケースに入ってる同人誌
『異聞東方妖々夢 前編』
『異聞東方妖々夢 後編』
『狼は十六夜に哭く』
計14800円
どうみてもHです、本当にありがとうございました。
でもねぇ、異聞〜は相当高いって聞いてて、
4200円はどう考えても安かったので買うしかないじゃないですかwww
というわけで購入。
いきなりポイントがすさまじいことになったのは秘密。
そしてその後他の店を回って適当に鑑賞しつつTD学会の景品を探すことに。
結局買ったのはCOSPAの二次元ブランド。
そう、私が金曜日にゲームショウで色々と買ったお店です。
うん、この店は今後有効活用させてもらおう(ぇ
そんなこんなでもう夜です。
各自ホテルにチェックインしてから飲み屋に集合、の予定だったのですが、
またしても手違いがあって・・・・もうグダグダですね、ええ。
色々と事情があったのでしょうが、初参加の人がいる場合、
もう少し予定をしっかりと立ててからの方がよかったかもしれません。
夜は風来坊で飲んだり食ったり、
なんか痛車オーナー達が増えてましたが、ごめん、さすがに思った、
正直、自重してくれと><
なんかさぁ・・・なんか、違うんですよ。
私を含めた内輪の人達だけなら良いと思うんですが、
そうでない人達が知らぬ間に増えててしかもメインが登場する前にもう食べ始めてるとか・・・
正直なところ、ドンビキでした。
あまり批判とかするの好きじゃないのですが、ちょっと気になったので、
今後に生かすためにも書くべきだと思い、書いておきました。
飲み会の内容はあまり覚えてないのですが、結構食べたなぁという気はしてます。
あまり飲み会で量を摂取出来ない人なのですが、何故か食べたなぁ・・・
それも会話が楽しかったからでしょうか。
Hな話ばかりしてましたからね。
しかし、そこでの話がまさかこんなことになるなんて・・・
飲み終わってからはホテルで就寝。
一応寝る前に同人誌読んだので簡単に感想を。
ものすんごい面白かった、けど、人を選ぶ。
『異聞紅魔郷』ほどではありませんでしたが、これはこれでアリだと思います。
『異聞紅魔郷』と比べると、Flip Flop さんの東方に関する世界観の確立っぷりが良く分かる作品だと思います。
もう一つは・・・割愛。
10月11日(日)
学会当日。
きのこんが8時半にはもう着いてると思うという発言があったので、
その時間を狙って到着。
まだだれもいない\(^o^)/
しばらく待って先発隊到着。
会議室に移動して適度にセッティングして、
自分の資料を多少手直しさせてもらいつつ、
まったりと参加者を待ってました。
なんか、集合率良いですね。
この手のイベントでこんなに早く人が集まるなんて嬉しい限りです。
ちなみに、個人的には自分の発表をどうしようか悩みまくりでしたから。
どうしようどうしようと前日から言いまくってまして、ごめんなさい、正直なところうざい人でしたねorz
まぁそんなこんなで全員揃ったので学会開始。
16人くらいいましたが、部屋の規模的に丁度良かったと思います。
ゆったりと座れましたし、あまり後ろの方だと見えないかもしれませんですしね(縦長の会場だったので)
実行委員長きのこんの挨拶があってから、セッション1開始
@ 翠星石に見る王道のツンデレ All things are inane 無想
タイトルのごとく、翠星石をテーマに王道ツンデレについて熱く語ってくれました。
内容の9割が可愛いだったような気もしますが、だからこそ深い愛情を感じましたね。
ただ、可愛い可愛いと連呼しているように見えて、実はツンデレについてしっかりとした考えをもっているようにも感じました。
資料自体もアニメーション多様って言ってたけどどうなんだろう、見難かったりしないのかな?と不安でしたが、
すばらしく見やすく分かりやすい資料だったと思います。
逆に分かりやす過ぎて質問が出にくかったってのはちょっと可哀想だったかな。
まぁ、トップバッターの宿命でもあります。
私の質問はちょっと答えにくい質問だったはず、愛を試しました(マテ
A ツンデレを深く味わいたければやはりエロゲでしょう てきとうなもの うぃんぐ
エロゲにおける昨今のツンデレ事情を時系列に沿って分かりやすく説明してくれました。
エロゲということで参加者の食いつきは激しく、本人はエロゲで良いのかな?と思ってたみたいでしたが、
大成功だったと思います。
ツンデレブームになってから現在までのツンデレの扱いの流れが結構分かりやすかったですし、
特にメインで取り上げた『明日の君と逢うために』の月野 舞と泉水 小夜が萌えるツンデレってのは分かりすぎる><
質問が無ければ私が激しく食いつきたかったのですが、大人気だったのでコメントで(*´д`*)ハァハァ書いておきました。
うぃんぐさんの発表良かったわぁ。
休憩時間
自分の発表時間がだんだんと迫り、未だにどう発表するか悩み中。
B 特殊条件下におけるツンデレ -『強制デレ』- 奈々色の二次元世界 きめぇよんた
資料が直前まで出来てないとか、かなり不安だったよんたんの作品。
これが予想を(良い意味で)遥かに上回った良い発表でした。
『強制デレ』という特殊なツンデレの存在は知っていて、かつ確かに萌えていたけれども見逃していた部分。
そこを分かりやすく語ってくれて、参加者はその良さにはっきりと気付いたと思う。
『戦闘をスキップする』ネタ等、小ネタも少々挟みつつ、研究発表としてそれなりに考えてある内容で、
私は良かった発表として投票してあります。
うん、『強制デレ』はいいね、うん。
C とあるヲタクのミサカ症候群 とあるヲタクの禁書日記 あいもん
タイトルから分かるとおり、私です。
資料作成に時間が取れなかったので、形式上は研究資料っぽく作って後は勢いで押すことに決定。
正直なところ、発表自体は熱く語りすぎて全然覚えてないのですが、
はっちゃけた中でも抑揚や話を途切れさせるタイミングとかはそれなりに頑張れたと思います。
もう少しゆったりとやりたかったのですが、熱くなるとねぇ・・・
後で自分が発表している動画を見たいです。
まぁぶっちゃけ私の発表は覚えてないので他の人のレポを参照してくださいw
D 無意識だからこそ強烈なツンデレ効果 case ヴィータ あかいあくま.ねっと 凛♪
今回のTDACは with いもうと学会 ということでいもうとキャラでもOKだったのですが、
実はいもうとがメインの発表は無かったと言う・・・(汗
凛ちゃんの発表でヴィータから感じられる妹っぷりを納得。
ヴィータ自体はそれなりに好きなキャラだったのですが、レーダーチャートとかで分析されるとあら不思議、
何故かより魅力あるキャラに見えてしまうw
私の後で相当やりにくかったと思いますが、興味深い発表だったと思います。
私の後ろがよんたんだったらホント神だったな
ここで一般セッションは終了で、お昼休憩。
みんなでぞろぞろマックに行って、適当にぱく付きながら談笑。
エロゲをインストールし始めたりと、まさに奔放状態。
だがそれが いい(≧∇≦)b
そして本日最後の発表
前回のBT(ベストツンデレ)賞受賞者、きのこんの特別講演(1時間)です。
特別講演
一撃必殺の破壊力を秘めたモスキート級王者。その名は手乗りタイガー キノ"こ"の旅 きのこ
一時間の特別講演ということで、とらドラ以外にも多くの小ネタを織り交ぜての発表でした。
プロフィールや仮想ネタ会社紹介でのネタのオンパレードは見事。
どこで笑わせるかをしっかりと練られた、まさに前回王者にふさわしい発表だったと思います。
ただ、本人も言ってましたが、資料のどの場所で気合を入れたかが非常に良く分かり、
メインの『とらドラ』の部分よりも他のネタ部分に力を入れすぎてたのは吹いたwww
グラフを上手く使った発表で実に見やすく、研究発表をよく経験してきてるなぁと思えましたね。
実に面白かったですが、資料が良かったからこそ、敢えて厳しい質問をしてみた私はSっ気もあるのかもしれない(ぇ
以上で今回のTDACの発表全ての雑感になります。
この後一般セッションの発表者5人の中から、BT(ベストツンデレ)賞が発表されました。
朝一番に投票用紙が配られてますので、参加者がそこに印をつけて提出、という形です。
そして発表。
まぁその場の誰もが結果を分かっていたとは思いますがね。
一位は圧倒的な得票数で、2位に相当差をつけていました。
三位:無想さん。
初っ端の発表なのに、ものすごく健闘したのではと思います。
二位:うぃんぐさん。
初参加でいきなり2位ってのはすごいと思います。
私も一票投じました。
一位:私
自分で書くのもなんですが、あまりにもネタに走りすぎて、独走状態の一位になってしまいました。
まぁ・・・いいよね?w
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ちょっと不安なのが、今回の私の発表でネタのみだけを参考に次回やっちゃう人が出てこないか、ということ。
一応最低限ですが、学会っぽい流れの発表にしたはずなので、(まぁ相当メチャクチャで酷い資料ではあるんですが)
その部分を守ってないでネタだけになってしまうと、
学会のコンセプトである『真面目にバカなこと』の『真面目』の部分が壊れてしまうかなと、
すさまじく不安になっております。
ものすごく面白く、すばらしい学会だと思うので、自分が壊してしまったら申し訳ない、と心から反省しております。
さて、発表が終わった後は座談会。
まったり話をしながら、ネ申扱いされつつも、感想発表会のようなものをしつつ、
お開きとなりました。
いやね、もうね、ここまで楽しいとは思わなかった!!!ってほど楽しかった。
最高のイベントだと思います。
学会発表の後は懇親会。
何故か飲み屋でオレンジジュースとウーロン茶ばかり頼みまくる不可思議な集団がヲタ話に花を咲かせておりましたw
まぁみんな疲れ果ててヘロヘロだったから、前日ほどは元気は無かったですけどね。
まったり話をして、まったりと解散、となりました。
以上で、TDACレポを終了とさせていただきます。
有難いことにBT賞を頂き、無想さんに『次は雄山』と連呼されて逃げ道を封じられ、
間違いなく次も参加という流れになりそうです。
『海原雄山』を語り尽くすのは実はかなり面白そうだと思ってはいますが、
やるとしたらどのレベルまでやるか・・・だな、とか次回以降のことを考えるのもまた楽しかったりします。
何はともあれ、運営者の方々お疲れ様でした。
癖のある参加者ばかりで苦労されたかと思いますが、無事学会が成功裏に終わったようで、
一参加者として嬉しく思っております。
これからも機会がある度に可能な限り参加しようと思います。
色々とありがとうございましたっ!
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